ブログ
【特定建築物定期調査 実施中です!】
建築基準法により定められた
『 特定建築物定期調査 』
は、3年に1度、建物の構造や避難施設の安全性を
詳しくチェックする非常に重要な義務です。
本年度もご依頼いただき、続々実施中です!
●建物外部
この度ご依頼いただいた高層建築物の某宿泊施設では、
”ロープアクセス技術”で、外壁タイルの剥離・浮き、窓サッシや看板の固定状況を調査します。

互いに装備品などの安全確認を行い

打診棒を使用し丁寧に調査

浮きなどが確認された箇所は
チョークでマーキング→撮影→図面へ転記→刷毛でチョーク消去
という細やかな作業で進めていきます。
●建物内部

各室内の非常灯のチェック

防火シャッターの動作確認
他、非常階段や床、天井など丁寧に調査していきます。
・・・・・
当社では、単なる報告書の作成だけでなく、
建物の資産価値を守るパートナーとしてトータルサポートいたします。
建物で不安や気になることなどございましたら
お気軽にお問合せください。
